ここが淵

なくなった観劇備忘録。2.5舞台中心。独り言のつもりなのでネタバレ配慮はしません。自衛してください。沼の淵からゆるっとお届けします

観劇スケジュール

2017年観劇スケジュール

 

1月29日昼 旅猫リポート

2月24日夜 熱海殺人事件

3月7日夜 刀ミュ

3月9日夜 刀ミュ

3月22日夜 刀ミュ

3月24日夜 ハイステ

4月2日夜 スタミュミュ

4月4日夜 スタミュミュ

4月5日夜 スタミュミュ

4月7日夜 スタミュミュ

4月29日昼 破壊ランナー

4月30日昼夜 破壊ランナー

5月15日夜 ライビュ髑髏城の七人 花

5月22日夜 男水!ライビュ

6月9日夜 剣豪将軍義輝

6月13日〜18日 厨病激発ボーイ

6月24日夜 劇団シャイニング

7月15日昼 FGO

 

これから観に行く

7月 朗読劇陰陽師、髑髏城の七人 鳥、ビリー・エリオット

8月 グランギニョル、何はともあれ、聞いてください!、コンチュウジャー2

※8月仙台ジョジョ

 

 

観たかった(観られなかった)

 進撃の巨人

観劇感想「FGO THE STAGE」

難解な原作の要所を抑えた、FGOファンのための舞台

記事中途半端だけど、ズルズル編集してると公開できずに腐りそうなので公開しときます。

後で修正する、かも。

 

FGO THE STAGE

http://stage.fate-go.jp

 

SNSで人気のスマホ向けアプリゲームの舞台化

原作再現度の高いミュージカルで満足でした!

事前情報ない状態で見に行きたかったけど、SNSで初日感想、ゲネプロ記事が飛び交う中で一切見ないは無理な話だった😟

歌とダンスのあるミュージカルなのと、オジマンがキレキレダンスなのと、ロマニの登場が色々あるのは把握してからの観劇になりました。

 

舞台として挑戦的なことはしていないけど、そもそも原作の難解さを考慮に入れると上出来だったと思います。

長い原作をはしょったダイジェストなので、原作知らない舞台好き、俳優好きの友達とかと一緒に観て「ここは実はこうなんだよ」とか解説しながら鑑賞したら楽しそう。

アーサー王はよくある「偉人女体化」だけど、モードレッドはアーサー王のクローンだから女の子なんだよ、とか。ダヴィンチちゃんは女体化じゃなくて、男性だけど自分で肉体改造しちゃった系なんだよ、とか!ウンチク垂れながら観たら楽しいだろうなー。生観劇よりは鑑賞会向けですね。

 

個人的にうまいなー、と思ったポイントは

・そもそもミュージカルにしたこと

 繰り返しになるけど、原作は難解です。

何しろ紀元前のエジプトのファラオと5世紀の円卓騎士団が同時に存在する世界観です。

舞台ファンは観に行く舞台の「予習」をする人も多いと思いますがFGOの予習は難易度高いです。

書籍とかでストーリーがまとまってるわけじゃなし、アプリで読もうとするとゲームの難易度とか時間の関係でなかなかハードル高い。webでストーリーネタバレ読んじゃうのがてっとり早いと思います。それでも複雑なんだけど。

 予習しなくても歌とダンスで飽きさせず、空気で何となくストーリーの流れを把握できる。そんな舞台構成にしたんじゃないかと思います。

逆にファン目線では若干食い足りない構成。しかしじっくりやると役者の数も上演時間も足りない…。落とし所としては上々だったんじゃないでしょうか。

 

プロジェクションマッピング

舞台において、まともなプロジェクションマッピングの使い方を初めて観た気がする。

原作準拠の背景に、原作準拠の宝具(必殺技)エフェクト。すごく安心しました。

CGきちんとしてた。安普請じゃなかった。

プロジェクションマッピングを真っ当な使い方してる2.5次元舞台が少なすぎる。

予算節約のためのショボいCGか、潤沢な予算を使った難解なCG演出か、のどちらかが普段よく目にするプロジェクションマッピングなので。

そうだよ、プロジェクションマッピングて本来こうやって使うものだよね!てすごく思った。

原作準拠の背景やエフェクトといっても、素人が思うほど流用が簡単ではないんじゃないかな。恐らく舞台用にリタッチか、あるいは作り直してるんじゃないか?と。絶対お金かかるやつ。

製作陣の意気込みみたいなのを感じます。ひしひし、と。

 

・出番の短い主要キャラ

名前付きのキャストさんは、佐奈くんとRiRiKAさん以外とりたてて「上手い!」と言えるほどでは…ない。「そこそこ」な印象。

それでもキャストさんそれぞれに「ここが良かった」と記憶に残るところがあってそこがすごいことだな、と。

カルデアメンバー以外は出番少ないからボロが出にくい、という構成上の利点。

指導側の役者さんへの課題提示がポイント絞られていて明確だったのでは?と予測しています。

 

・バイオリン生演奏

びっくりした。まさか生演奏が聴けるとは!

生演奏は事前情報では目にしてなかったので嬉しいサプライズでした。

すごく良かった!

 

・アンサンブル

レベルの高さもさることながら、みなさん息があってるように見えました。どこかの劇団が母体になってるのかな?ちゃんと調べてないから分からないけど、芸達者をまとまった人数キャスティングできるあたり制作の有能さが伺える。

 

・作品の命題

fateには、というか那須作品には共通する「命題」があります。

「結果は残らなかったけど、意味はあった」的なカタルシスが作者さんの命題らしい。

 もちろん6章のストーリー内でも語られていることなんだけど、カットしやすそうなカルデアでのそのやり取りを、削らずにきちんと入れてきたことに感心しました。

なんていうか、ほんとに原作好きな人が制作スタッフにいるでしょ???型月厨色んなとこに潜んでるな?

 

燃え(萌え)ポイント

・佐奈くん💕

・ロマニ

ラップのズコー

枠持って登場

・オジマンディアスのダンス

全然有り。もっとやって

・宝具(必殺技)演出

原作に忠実

・命を賭した戦いについてモードレッドに説くアーラシュ

アーラシュが言うと重みが違う☆彡

 

残念だった点

・曲があんまり

ミュージカルなのに、終わってみたら耳に残ってる曲があまりない。

本編中繰り返し歌われたベディヴィエールの歌ですら、ワンフレーズくらいしか覚えてない。

むしろ1回歌っただけのオジマンの歌の方が覚えてる。

1回の観劇じゃこんなもんかもしれないけど。

 

ピクシブで見た◯◯

言っちゃうけど、このランスロットpixivで見た。

笑ったとこだけど。あんまり強調されるとちょっと冷めるというか。

バランス難しいですね。

 

色々と書き連ねましたが、結論としては「愛がある有能制作によって作られたファン向けの舞台です」てこと。

原作知らない舞台ファンがどれだけ非難しようとも、私は良い舞台だったと思ってるし、いっぱい褒める!

舞台「厨病激発ボーイ」

サブキャストが素晴らしい舞台

 

舞台「厨病激発ボーイ」

観劇しました。シブゲキ好き

 

サブキャストさんたちがすごくよかった。

特に冷泉寺先生がステキだった。ブロマイドくれー!

クラスメイト役の市川さんもとても良かった。兼ね役器用だなー!九十九くんにメンチきるお姉ちゃん好き。あと、みーちゃんも!お姉ちゃんと妹どっちもやってどっちも上手い。

芸達者な人を揃えてくれてありがとうございます。

 

シブゲキ好き

雨の日でも駅から濡れずにたどり着けるし。

最前と最後列どっちも座ったけど、最後列でも舞台が近い!

マイク使わない役者さんの生声演技とても良い。映像とかでみると、マイク気になるからね。

4列目でみたときが一番良かったな。全体見えるし、近いから役者さんみるのにもいいし。

最前はプロジェクションマッピングぜーんぜん見えなかった。

 

シナリオもキレイにまとまってて良かったけど、シリアスない方が好み。

コメディにシリアスはいらない。個人的に

伏線、というか「あー」となる仕込みも随所にあったんですね。

オチを知った上で2回目みたら瑞姫の仕草で「おや」となるとこ多くて「そういうことだったのか」となった。

確かに1回目の観劇のとき「やけにヌイグルミ見つけるの早かったな」と思った。しかしそうなってくると他のシーンも気になってくる。どこまで瑞姫の特殊能力だったのかな??

例えば冒頭とか、ぼっち飯のシーンとか、瑞姫は「これ独り言ですから!」て言うけど、実はなんか見えてたりするんだろうか、とか考えてしまった。

2回目以降はサブキャストさんの兼ね役探すのも楽しかった。グールのマントからチラ見えする衣装で「この人かな?」とアタリつけたり。

野田くんと中村くんの厨二病対決が毎回楽しかったな。大平くんの勢いのある演技がとても良かった!

 

衣装さんもありがとう。

有澤くんのボディラインがよくわかるピタピタの衣装ありがとう。

脚の細さに毎度「子鹿かよ」とか思いながらガン見してた。

有澤くんほんと手足が長くてかっこつけたポーズが似合うのなんの。

手袋とか眼鏡とか、フェチアイテムが多かったのもとても良かった。手袋いじったり、眼鏡いじったりするたびに視線が吸われて目が離せなくなる。

もっとやって。ずっとやってて。

 

高嶋役のそんでくんも良かった。投げちゅーもらった!わーい!╰(*´︶`*)╯♡

客席にバシバシ目線送ってて楽しそうだった〜。

てか高嶋くんは萌え豚なだけで厨二病ではない気がする。

市ノ瀬のモデルガンにビビりながらも瑞姫ちゃんをずっと庇っててイケメンだったし。

 

こっからは不満点

長すぎる。

結果的に通い詰めることになったので、上演時間長くて辛い日もあった。

2時間くらいでコンパクトにまとめてほしい。

内容的にもシェイプアップ可能なお話に思える。例えばメインキャラ減らす、とか。

上演時間が長いとDVDとか買っても布教しにくい。カラオケルームのフリータイム使っても3時間の作品二つみたら終わっちゃう。むりツラい。

 

不満てわけじゃないんだけど、

有澤くんのキャスト先行でとれた席が全部下手だったんだけど、有澤くんは上手の立ち位置多くて「なんでや」てなった。

でも客降り演出は下手の方が多いから、上手側と交換してもらうのもなんだか…得じゃない気がしてできなかった。

近くて遠い有澤くんがいいか、遠くて近い有澤くんがいいか、究極の選択すぎん?

一回くらい上手で見てみたかったなあ。今さらだけど。

 

まあ面白かった。これは「シブゲキだから」良かった作品な気がする。

もし続編やるなら同じカンパニーで、またシブゲキでお願いします!!

舞台「剣豪将軍義輝〜星を継ぎし者たちへ〜」

娯楽ではなく教養のための舞台

 

6/9夜 EXシアター六本木

http://mottorekishi.com/yoshiteru/

お値段以上のものは見せていただいたと思います。

 

染谷さんを見たかったのと、足利義輝の逸話に興味があったのでチケットぽちりましたとさ。

 

とりとめもない感想をポツポツと

 

・衣装が良かった

1階席での観劇だったけど、着物みんなとても綺麗だった。

小侍従の白い…打掛?ふわってしてるやつと梅花の紫の…漢服?きれいだったなー

特に梅花はアクションあるから、大きく動くと衣装がとても映える。

義輝も衣装3着くらいあったのかな?甲冑も着るし。衣装多い舞台好き。

 

・見応えのある殺陣

刀、槍、薙刀、曲刀、体術、忍術、とにかく多種多様。

短いながらも、どれも見応えばっちりでした。

殺陣は鯉九郎と磯良の鬼気迫る立会いが良かったな。

 

・舞台セットが良い

 上映中にころころ動かしてくっつけて、色んな形になるやつ(伝わらない)

あれよかったなー

 

・泣かせにくる人間ドラマ

結果だけみると義輝って「負けた人」なので、序盤で仲良くしてる家臣が次々と離れ、死んでいくのはツラいものがあった。

実は前編みてないので「義輝と仲間たち」の物語はほぼほぼ知らない状態で見たんだけど、それでも家臣たちが義輝を慕い、義輝のために、と生きている姿をちゃんと見せてもらえたので、義輝のために死んでいく家臣たちを見るのはとても悲しかった。

周暠と小四郎が悲しすぎる。周暠は殺生ご法度の僧侶だし、将軍家に生まれた身の上から争いに巻き込まれて命を落とすのは予想できていたことなんでしょう。早々に生きることを諦めてしまう周暠と、必死に守ろうとする小四郎。周暠を失って、声を取り戻した小四郎が死を選んでしまう救いのなさよ…。

本音を言ってしまうと義輝の赤ん坊より小四郎に生き残って欲しかった。義輝は小四郎を生かすために自分から遠ざけたんじゃなかったの?

それとも周暠が巻き込まれることも織り込み済みだったのか。そうなると小四郎の無事を確信したわけでもなさそうな…。

義輝が自分に尽くしてくれる家臣を信長や家康につけたのは「生かす者」と「地獄の道連れ」を選り分けていたようで、自分の命運を知った上であんな穏やかなの底知れない。私には義輝が人間離れしているように見えた。

 

・ブロマイドの写真がステキ

染谷さん目当ての観劇だし、杉江くんもいるからこの2人はブロマイド買おうって決めてたけど種類の多さにびっくりした。

種類は多いけどトレーディングじゃない。舞台義輝優しい。ありがとう。

染谷さんのブロマイドセットが5種類くらいあったけど、なんか全部表情と構図が似たり寄ったりだったのでちょっとした間違い探しだったな。もっと色んな表情見たいし、衣装変えて欲しかった。そしたら結構ホイホイされて買ったと思う。

 写真の仕上がりすごく良い。家でブロマイド整理してて魅入ってしまった。

「あ、ちゃんとお金かけてる」て。…なんか別の表現したいけど浮かばない。

低予算舞台に行くとブロマイドの写真あんまり…なこと多いから義輝舞台のブロマイドは出来の良さに素直に驚いた。

それだけにもったいない。笑顔の写真が!!好きです!!!

主張しておく。

 

・アニメOP的導入

 最近流行りなのかな?

アニメみたいに冒頭で登場人物が次々とワンシーンだけキメていくやつ。前編のダイジェストだったのかな?前編見てないからさっぱり…。でもちょっとワクっとした。アニメで育ったからね!

 

・もっと歴史を深く知りたくなる

て、いうのがこの時代劇シリーズものの主題なんですよね。

そこを踏まえて観劇すると「エデュケーション的」要素に気づく、という。

娯楽として見るとしっくりこない部分も、教育、教養と思って見るとストンと腑に落ちる。

 

こんな感じで概ね満足なんだけど…

不満もぶちまけとく

・脚本が好きじゃない

泣けるところも笑えるところもあったけど、主役の義輝の描写が足りなかったように感じた。

義輝の心情があまり語られないから置いてけぼりにされたような気分になって、クライマックスで義輝の最期が全然刺さらなくて。

家臣を自分の元から去らせたのは自分の近くにいると危ないから、生きててほしくてあえて遠ざけたのかな?と思ったけど、その割に弾正の襲撃日は認識誤ってる(ように見える)

小侍従を尾張に送らず、側に置いたのは地獄の道連れに選んだ(その狂気の愛もまた良し)と思ってたのに、いざ弾正に討入りかけられたら「お前は生きろ」と小侍従を逃がそうとする。ちょっとよくわかりません。

終始穏やかな義輝とクライマックスで大立ち回り演じる義輝が繋がらない感じでモヤモヤした。足利家由来の名刀、宝刀、敵に見せびらかして「欲しくはないか?」て聞く染谷さんはすごくステキだったけど。

やっぱ義輝といえば国宝級の名刀、宝刀を惜しげなく取り替えながら戦った逸話(創作らしいけど)が有名だからそのシーンに至るまでの義輝をもっと丁寧に見せて欲しかったな。

 

・クライマックスがシュール

舞台セットいい感じに作り込んでて、動くセットのうちどれがクライマックスの刀剣山のセットになるんだろう、とワクワクしてたのに剣山はなんか別に出てきた( ˙-˙ )

菱餅みたいな形のセットの上に10本くらいしか剣刺さってなくて、割とスカスカで視覚的な迫力が…なくて。どうせ創作なんだからもっとド派手にやっちゃって欲しかった。

で、我らが公方様は刀を取り替えるごとに剣の銘を逐一教えてくださる。観客に優しい将軍様。ばんざーい( ˙-˙ )

いや?相当違和感あるよ?

確かに言ってもらわないと光世とか鬼切とかわかりませんけどね。だからといって必殺技のごとく剣の銘言われてもシュールすぎてなあ。

 

100人斬りの殺陣もすごいんだけど、なんかアンサンブルさんもまとまって出てくるから違和感というか。

数えてなかったけどアンサンブルさん10人1セットなのかな?集団で「わー!」っと出てきて、バサバサっと義輝に斬られて「うわー!」て言いながらみんなではけて行って、また「わー!」て10人出てくる…みたいのを何回も見せられて

「ああ、アンサンブルさん裏で走ってるんだろうな。大変そうだな」とか考えてしまった。

 

こんなところかな。

不満もあったけど総合的には楽しめました。

この「知りたくなるシリーズ」また続くなら応援したいです。

近況いろいろ

チケ取り戦況

 

ここ最近の当落状況

髑髏城ライビュ×

男水ライビュ◯

刀ステ×

天下無敵の忍び道◯

グランギニョル

 

気になる舞台

FGO

 

以下個別の話題

 

5/15

新感線「髑髏城の七人 花」ライビュみた✨

とても良かった。

先行抽選で申し込んでた日本橋落選したときはそんな馬鹿な…、てなったけど無事一般で別の会場とれた。

どうも日本橋だけ抽選だったみたいですね。

舞台の感想は改めて書きたいけど、ライビュ会場の映画館が古くてトイレは狭いし少ないし、椅子は深すぎて座りにくいし、とちょっと不便だった。

鳥以降の公演もライビュやってほしいな。

 

男水のライビュとれました。

余裕だったみたいですね。

舞台もなかなか好評のようだし楽しみです(*^o^*)

吉谷さんの演出作品追うか迷う。次はハイネ?

実写エンド好評みたいだけど、舞台申し込むか悩むな。

 

刀ステとれませんね。

先行全滅だけどあまり悔しくはないかな。

今回円盤という分かりやすいブーストアイテムあったしね。そこに手出してない時点で苦戦は当然というか。

買える円盤買わない選択したのは自分だしね。しょうがない。

あと仕事の関係で平日夜公演狙えないのも痛い。19時開演にしてよ〜。18時半はキツいよー😭

ライビュ観れるといいな。

 

劇団シャイニングはチケットご用意された。

いーぷらすくんありがとう。君への恨みは全て消えた。当面は。

うたプリ好き!

声優さんのライブとかは行ってないから舞台化には抵抗ない。

ファンが学級会状態でめんどくさい。住み分けがんばれ。

マスミラとジョカトラもとれますように〜〜🙏

 

グランギニョル、チケットご用意されたからトランプシリーズをDVDで順番に追ってる。

DステTRUMP、LILIUMまでみました。

リリウム楽しいな。人に勧めるならリリウムだけど、これトランプ見た上での楽しさもあるから布教するならやっぱりトランプからかな。

果たして興味持ってくれる友達がいるだろうか。

 

FGO舞台の詳細発表された!

一回くらい見に行きたいな〜。

とりあえずチケット申し込も!

 

そういえば8月仙台のジョジョ展もチケット確保できた。

舞台じゃないけど、そこは舞台予定入れられないから予定には書きこんでおく。

 

近況こんな感じ〜😉

5月の観劇予定(雑記)

4月の舞台ラッシュやっと終わった。

4月は多かったなー。友だちも「4月大変」て言ってる子多かった。みんなお疲れさま!

5月は劇場まで行く予定がない。少し気になるのはあったんだけど、4月6月が大変なことになってるのでセーブしました( ˙-˙ )

生観劇はないけど、ライビュはいくつか申し込んでるので、5月は配信動画とライビュの感想のみの更新かな。

今のところライビュは「髑髏城の七人」と「男水」観に行く予定です。ご用意されれば、ね。

破壊ランナー

 破壊ランナー

http://hakai-runner.com/cast/

 

 

破壊ランナー雑感

80年代から90年代の超人格闘技アニメで育った私「😆💕」

おふざけ演出が全く刺さらなかった私「( ˙-˙ )」

 

・原作についての知識

再演なのは知ってたけど、お話とか詳細は㍉しら状態

 

・観劇感想

3回観たんだけど、最初の観劇がとてもツラかった。

とにかく笑いのシーンが一切刺さらなくて。

「まだやるのかよ!💢」みたいな怒りすら沸かず、ひたすら真顔で観てるっていう…。

シャトナー節なんでしょうか?シリアスなシーンにワザとおふざけ挟んだり、SEを役者の口から台詞として言わせちゃうの。

結構お話に没入してきてるとこにギャグシーンが挟まるので、その度に現実に引き戻されて集中力切らしてしまった。

2回目、3回目の観劇でどんどん印象良くなったんだけど、1枚しかチケット買ってなかったら2回目観ようとは思わなかったし、この舞台に対する印象も悪いまま終わっていたと思う。

 

トーリーすごく好み。

超人レースものだよね。子供の頃に見てたアニメみたい。主人公が強くて最強で、アクの強いライバルキャラが揃ってて、と。もうそれだけでワクワクしてくる。

観劇するごとにキャデラックの魅力にはまって、観客としてソニックランを観戦したいなあ。

カルリシオもいい。ああいうプライド高いキャラは対戦ものに必須。

豹二郎を抜き去るシーンで「もう俺じゃない」と言うシーンが1回目のときは「?」としか思わなかったけど、展開知った2回目以降ですごく刺さる。

あのプライドの高かったカルリシオが、「速さ」のために犠牲にしたもの、その決断を下した心境を思うと哀しくて。

キャデラックの「なぁ、カルリシオ」の台詞で、舞台では語られない彼らのそれまでのレースの積み重ねを感じられてすごくいい。彼らは競技者なんだな、というのを強く実感したシーンでした。

 

パワーマイムを生で観たのがたぶん初。

すごくワクワクする。役者の足運びでカメラワークを表現するのすごいなー。

照明と音楽の使い方も臨場感あって良かった。

映像的というか、アニメのカット割りに近い印象。もしかしたらアニメ見ない文化圏の人には伝わらないカットもあるのでは?

しかし全部台詞で説明されるのは、やはり没入感を妨げられる。

 

舞台衣装好き。

90年代のSFチックで、鮮やかな原色で身体にぴったりフィットしてるから筋肉がよく分かる✨

特に黒川フランクの衣装がいい。

下乳雄っぱい✨✨✨

黒川フランクの出番のとき照明が色付きか、暗いかどっちかだから、ちゃんと明るいとこでガン見したかった。カテコだけ普通の照明で見られたけど、上着が鮮やかな紫色で綺麗だった。

なんで舞台衣装のグッズ用意しなかったんだろう?

てか販促用のビジュアル、総じてフォントがダサい🙄

メインビジュアルの池田さんの写真は目力あってステキなのに、青いフォントほんとダサい。どうしちゃったの???読めないし邪魔だよ?

 

今回、3回の観劇でうまいこと「上手側」「下手側」「センブロ」と観る場所バラけたんだけど、やっぱ真ん中がいい。アニメ的カット割り分かりやすい。

少し演出が上手に偏りすぎてる印象。ストーリーが動く重要な演出がだいたい上手で起こってるような。初見の席が下手だったんだけど、前に背の高い人が座ってて上手がほとんど見えない状態だったので、何が起こってるのか分からないシーンがあった。

見えないし、周りのお客さんがなんで笑ってるのか分からなくて更に置いてけぼり🙄ただでさえギャグにノレないのに見えない分からないで辛さが増すだけ。

もっと真ん中使おう?それかブルーシアターやめよう。でもアイアになったら嫌だなあ。

ブルーシアター、音響はいいよね。

 

役者さん良かったな。細い人多かったけど、みんなボディラインがピシッとしてた。

主演の池田さんが、もうアスリート体型よね。太もも🙄

前知識なしで薄ミュの斎藤一編の動画をみたとき、平助がアクションよし、歌よしですごくいいなて思って池田さんの名前覚えた。

生の演技見られて良かった。

黒川フランクの兼崎さん良かったなー。体格がいいし、筋肉が目立つ服だったし。

演技は低音ボイスの圧が強いオネエなんだけど、仕草が美しくて。

重心低くして脚だけ跳ねる変な歩き方も、体の運び方がとても丁寧で優雅だった。

中央郵便局のくだりは終始保村さんに引っ張ってもらってた?保村さんて以前黒川フランク演じられた役者さんだったんですね。

スパイクの「似たようなのが出てきた」てメタネタだったのか。

 

とても楽しい舞台をありがとうございました。

西田シャトナー、演出は好きだけどギャグが合わない。覚えた。